こどもみらい住宅支援事業について

こんにちわ!GMホームの吉山です。今日はとても暖かいですね。

立春から、急に寒くなり、今日は暖かくて、明日からまた寒い。

寒い、暖かいを繰り返しながら、だんだん春に近づいている気配がしています。

今日は「こどもみらい住宅支援事業」についてのブログです。

そもそもこどもみらい支援事業ってどんなものでしょうか?

こどもみらい住宅支援事業」とは、国土交通省が主体となって進めている補助制度となります。

子育て世帯や若者夫婦世帯が住宅を新築・購入・リフォームする際の費用負担の軽減と、

省エネ性能を備えた住宅ストック(既存住宅)の形成を目的としています。

対象となるもの・対象者・条件・期間・金額は?

こどもみらい住宅支援事業の対象となるのは「注文住宅の新築」「新築分譲住宅の購入」「リフォーム」で、

それぞれ補助を受けられる人と工事内容の条件が異なります。今回は「注文住宅の新築」「新築分譲住宅の購入」

の説明をしますね!

注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入の場合に補助を受けられるのは、「子育て世帯」または「若者夫婦世帯」のいずれか。

「子育て世帯」はこどもみらい住宅支援事業への申請時点で2003年4月2日以降に誕生したこどもがいる世帯、

「若者夫婦世帯」は申請時点で夫婦であり、なおかつどちらかが1981年4月2日以降に生まれた世帯が該当します。

 

注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入で対象となる住宅の条件と受けられる補助金の額は以下のようになります。

1.(1)~(3)のうちいずれかに該当する住宅であること

(1)ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented(補助額100万円/戸)

強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギーから20%以上

の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅

(2)高い省エネ性能等を有する住宅(補助額80万円/戸)

a)認定長期優良住宅

b)認定低炭素住宅

c)性能向上計画認定住宅

(3)省エネ基準に適合する住宅(補助額60万円/戸)

日本住宅性能表示基準で定める断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅

 

※建築物省エネ法に基づく省エネ基準への適合を本事業の要件とするため、断熱等性能等級4の基準のうち、

結露の発生を防止する対策に関する基準を満たさない住宅も対象となります。

 

2.住戸の延床面積が50㎡以上であること

※土砂災害特別警戒区域に建設される住宅は対象外となります。

 

また、こどもみらい住宅支援事業の補助を受けるためには、さらに契約・着工・交付申請・完了報告のタイミング

でそれぞれ守るべき期限があります。期限を過ぎてしまうと補助を受けられず大きく損をしてしまうため、

住宅事業者と上手に連携を取りながら進める必要があります。

・契約締結期限:令和3年11月26日から令和4年10月31日までの間に、工事請負契約または売買契約を締結

・着工期限:令和4年10月31日までに着工

※ただし、着工までに建築業者や宅建業者が事業者登録を行っていないと補助の対象にならないため注意が必要です。

・交付申請期限:令和4年10月31日までに交付申請

※申請の締め切りは予算の執行状況に応じて変更になる可能性があり、また申請時点で補助金額以上の工事の

出来高が必要です。天候や資材の供給状況によって着工スケジュールが大幅にずれる場合もあるため、

余裕を持ったスケジュールを設定するようにしましょう。

・工事完了期限:戸建住宅:令和5年5月31日/共同住宅等で階数が10以下

:令和6年2月15日/共同住宅等で階数が11以上:令和6年12月31日

※「工事完了」とは、完成した住宅の引渡と入居、完了報告の提出までが含まれます。

 

今回は「注文住宅の新築」「新築分譲住宅の購入」の場合のこどもみらい住宅支援事業について書きました。

次回は「リフォーム」と申請方法につてい書きたいと思います!!

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